総合表現室 地下室とは

2004年11月8日立ち上げ

音楽、映画、演劇、舞踏、パントマイム、絵画、書、写真などなど…。そのジャンルというカテゴリーやら、線引きめいたものを取り払い、同じ空間の中で様々な表現者達が集い、次々に、そしていたるところに「表現」というものを展開していったならば、どんなに自由であり、来場していただいた人にとっては本当に好きな表現の世界を見つけ出せる、もしくは出会える、あるいは衝撃を受ける、ある意味「贅沢な場所」となるのではないのか?

 

そしてそれが、本当の表現の場所、あるいは情報交換の場所となるのではないか?

という突発的衝動を「企画」という形に変え、H1DEK1[榮奇](元Shaman~沙門~のVo,)が贈る、「真の表現者達の集い」そしてまた、H1DEK1の表現者として、または様々な表現者に環境を提供する活動そのものが、「地下室」である。

 

 

 

※総合表現室 地下室の各イベント《地下室》、《暗蔵》、《パンドラ》の参加者を、随時募集しております。
自薦他薦は問いません。
ch1kash1tsu_access@yahoo.co.jpより、ご連絡下さい。
 

何故か、表現者は社会的立場において、不利な立場になることが多い。

本当の表現というものは日常の中に存在すべきであり、そこにメジャーもマイナーもプロもアマもないのである。

表現とは人間が、生まれながらにして持つものであり、豊かに育むべき感情や情熱、喜怒哀楽が研ぎ澄まされたものであるはずなのだ。

感動し、感動を共有し、感動を分かち合い、血に共鳴を覚えるといった感覚を、現代は捨ててしまおうとするのだろうか?

 

私は《地下室》《暗蔵~あんぐら~》《パンドラ》という総合表現室 地下室のイベント活動を通して、表現者の鋭敏な感覚を、より多くの方々に体感していただき、ご来場いただいたお客様の感覚も研ぎ澄まして、「テレビなんてつまらない」そう言わせたいものです。(笑)

 

もし、ご来場いただいたなら、きっと動かされる何かに出会えると思います。

 

総合表現室 地下室 主宰

                  H1DEK1