写真資料室

総合表現室 地下室の企画に関わってきた、様々なジャンルの様々なアーティストを紹介。

ジャンルという線引きをぶち壊して、表現者として魅せてくれた真のアーティスト達が並びます。

Shaman~沙門~
Shaman~沙門~

総合表現室 地下室 企画イベント参加  第一回地下室~第三回、第八回地下室、  第九回地下室  第一回謝音塞 【メンバー】 ●ボーカル/作詞/作曲/編曲…H1DEK1 ●ギター/作曲/編曲…船重禎孝 ●キーボード/ギター/作曲/編曲/レコーディング…横矢重治 ●ドラム/パーカッション/作曲/編曲…井塚宏 ●ベース/作曲/編曲…田中達也 【年譜】 1993年結成 【来歴】 1993年~2010年 [バンド名の由来] ネイティブ・アメリカンに属す呪い師のシャーマンから命名し、その「シャーマン」の由来との説もある、僧侶や修行僧の意味の「沙門(しゃもん)」を加え、『何かを導く為の投石』『日常に潜む真理とは』『俗世は修行場』をテーマとし、活動を開始。決して平坦ではない、『人間の起伏』を、曲で表現。 [昔話] ○横須賀ベースキャンプ内、ボールルーム(500人収容のレストラン・バー)「クラブ・アライアンス」にて、定期契約ライヴ。 この期間中、AMラジオ「FEN」にて、バンドと曲が紹介される。 ○内田裕也氏、ジョー山中氏と共に、ニュー・イヤー・ロックフェスティバル(フジテレビ系)に出演。 ○同じく、阪神・淡路大震災、チャリティーコンサートに参加。 ○H1DEK1、[総合表現室 地下室]を立ち上げ、Shaman~沙門~も参加。 ○元レッド・ウォーリアーズのギタリスト、木暮shake武彦氏と、元イエロー・モンキーのサポート・キーボディストの三國義孝氏のユニット[深空]とツーマンライヴ 以後もMt,Deliciousとして共演。 2008年…紆余曲折あれど、結成15周年を経て、改めてCDを発売。 2010年…「何が」と取り立ててでは挙げられないのが経年というものであろうか…静かに…そして前を見て、解散した。

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三上寛
三上寛

総合表現室 地下室 企画イベント出演  第一回地下室~第拾回地下室  第壱回暗蔵~第三回暗蔵  第一回謝音塞  映画《過ぎてゆく、時の中で…》出演 言わずと知れたフォーク界の重鎮。アグレッシブな直感を匂わせる表現手法は怨歌(えんか)と呼ばれ、寛節のそれである。映画にも幅広く多数出演。有名どころでは『戦場のメリークリスマス』『子象物語』『トパーズ』『新・仁義なき戦い~組長の首』『田園に死す』など列挙に暇がない。 H1DEK1の映画にも本人役で出演している。

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遠藤ミチロウ
遠藤ミチロウ

総合表現室 地下室 企画イベント出演  第一回地下室 伝説のパンク・バンド『スターリン』のボーカリストで、独特の世界観が染み込むように体内に潜り込み、人の心を掴む詩には『純粋』と言う言葉が当て嵌まる…詩人である。 第一回地下室に出演していただき、観客に感動を与えてくれた。

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小暮shake武彦
小暮shake武彦

総合表現室 地下室 企画イベント参加  第一回謝音塞 H1DEK1も聴いていた、スーパーバンド、レッド・ ウォーリアーズのギタリスト。現在もMt.deliciousを中心に活動し、進化し続けるギターで魅了し、活躍している。 最近では、レッド・ウォーリアーズを再結成させ、話題を呼んだ。 アレンジャーとしても名高い、ザ・イエローモンキーやZIGGYなどのサポートキーボディストの三國義貴氏とのユニット《深空》でH1DEK1とツーマンライブを行ったことも。

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三國義貴
三國義貴

総合表現室 地下室 企画イベント参加  第一回謝音塞 『The Yellow Monky』『ZIGGY』『Red Warriors』などなど、トップを走ったロックミュージシャンのアレンジャーやサポート・キーボディストで名高いミュージシャン。 shakeさんとの出演でファンを更に魅了した。

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工藤丈輝
工藤丈輝

総合表現室 地下室 企画イベント参加  第三回地下室、第八回地下室 私的にも公的にも『天才舞踏家』である。 私は舞踏の創始者である、故『土方巽』の再来だと考えている。 かつ、進化を遂げている舞踏家であり、戦慄、狂気、を備えた『物』である。 いにしえの『物』であり、森羅万象に形を変えて見せる『物』なのだ…。 第三回地下室~輪廻実験~と第八回地下室~奇譚~に出演いただき、衝撃と感動を目撃者は受けたであろう。

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入月絢
入月絢

総合表現室 地下室 企画イベント参加  第一回地下室、第二回地下室 舞踏家/ダンサー。 出会った当時はまだ東京芸術大学の学生でありながら、精力的に舞踏家の活動をしていた。とあるイベントで観た彼女は周りが霞むオーラを放ち、即刻スカウト。 その後、舞踏家活動をする傍ら、アングラ舞台演劇への出演や、ある映画にも出演しベルリン国際映画祭でレッド・カーペットを歩むなど幅広いスキルをつけ、久方ぶりに彼女を目にしたおり、今までの軌跡を一つも無駄にしていない、驚異的直感力と吸収力で大輪の花を咲かせつつあると感じた。今後も楽しみにしたい。第一回地下室と第二回地下室~六・二六事件~に出演し、観衆を魅了した。

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ホッピー神山
ホッピー神山

総合表現室 地下室 企画イベント参加  第三回地下室 キーボディストであり、作曲家であり、音楽プロデューサーである。元Pinkのキーボディストで、変幻自在かつ繊細な旋律は独特の空気を放つ。第三回地下室~輪廻実験~にjinmo氏とのユニット『ほっぴんも』として出演いただき、強烈なインパクトを与えてくれた。

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Jinmo
Jinmo

総合表現室 地下室 企画イベント参加  第三回地下室、第五回地下室 ギターのタッピング、ハンマリング奏法の常識を覆す、型に決してはまる事ない『唯一無二』のギタリスト。時に激しく…時に美しい旋律は、絵画にも似た色を産む。画家としても有名。第三回地下室~輪廻実験~では【ホッピー神山】氏とのユニット『ほっぴんも』として、第五回地下室~胎動畑~にはソロで出演いただき、観客の度胆を抜いた。

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高野浩幸
高野浩幸

総合表現室 地下室 企画イベント参加  第三回地下室 TVや映画、舞台で活躍する俳優である。私が敬愛する寺山修司の映画『田園に死す』の少年役として、私は認識していたが、更に遡るとTVのヒーローもの『バロム1』の天才子役であった。今でも舞台などで活躍している。 第三回地下室~輪廻実験~での三上寛×H1DEK1×高野ひろゆきの三者トークにて、『田園に死す』以来30年ぶりの三上寛氏との再会に、思い出話やレアな話で観客を沸かせてくれた。

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